「フラット35」S

「フラット35」S

「フラット35」S

マイホームを建てる際に資金の問題はつきものです。
借り入れる場合はできるだけ、金利の低いところで借り入れたいところ。


住宅ローンを組む際の借入として「フラット35」は認知度が高いのですが、
他にも「フラット35」S【優良住宅取得支援制度)というものもあります。
「フラット35」Sとは一定期間金利が引き下げになる商品のことです。

 

・「フラット35」S
・「フラット35」S(中古タイプ)
・「フラット35」S(20年金利引き下げタイプ)
と3つのラインナップ。

 

「フラット35」Sと「フラット35」S(中古タイプ)は
借入金利が最初の10年間、年率が0.3%引き下げになります。
「フラット35」S(20年金利引き下げタイプ)は最初の20年間が
年率 0.3%引き下げになるものです。


ですから、「フラット35」よりもかなりお得になるケースが多いようです。


では「フラット35」とは何が違うのでしょうか。
それは新築の場合ですと、技術基準のレベルが違います。
「フラット35」Sは優良住宅取得支援制度ですから、
一定の基準をクリアしている住宅に適用されます。

 

・省エネルギー対策投球4の住宅
・耐震等級2もしくは3の住宅
・劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2もしくは3の住宅
・高齢者等配慮対策等級3または4または5の住宅

 

このうち2つ以上をクリアすれば「フラット35」Sが申請できます。

 

「フラット35」Sの金利引き下げ幅は実施期間や条件が異なってきますので、
ホームページなどで詳しくしらべてください。


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間取りについて考える

マイホームを建てる際に重要な「間取り」。
間取りを考える際に参考になるような情報をお届けします。

 

間取りはそこに住む家族構成によってさまざまです。
夫婦二人の世帯、子供のいる世帯、3世代同居の世帯などなど。
住む人の家族構成や、ライフプランについてしっかり練り間取り作りを考えましょう。

 

最近では子供のいる世帯ではコミュニケーション不足とも言われています。
子供は自分のしたいことをし、ゲームに没頭。
父や母は共働きで忙しく、自宅に帰っても仕事や家事で忙しい。
食事の時しか顔を合わせない・・・そういう家庭が増えているそうです。
そうするとよくない方向へ進んでしまうことも。

 

そうならないために、コミュニケーションが取れる間取り作りをしましょう。

 

例えば玄関を開けてリビングの扉よりも手前に2階へ上がる階段がある。
こういう間取りの家は多いでしょう。
でも、これだと、いつだれが帰ったかということがわかりません。
また、いつ出かけたかもわからないということも。
外から帰ったら必ず顔を合わせてあいさつできるように、
例えばリビングの中に階段を作るという間取りを作るのはどうでしょうか。
そうすると、毎日必ずキッチンのあるリビングを通るので
子供の顔が見れます。

 

また、キッチンとリビングの部屋を1つにし、間仕切りをなくして
解放感たっぷりの部屋にしてみては?
食事の用意をしている間に家族とのコミュニケーションが取れますし、
食事が終わってくつろいでいる間も片づけをしながら
家族の様子が見えます。

 

最近では吹き抜けの間取りを考える人が増えてきています。
間仕切りをなるべくなくし、家の中を一体化する方法です。
だれが今どこにいるかがわかりますし、安心感もあるでしょう。


 


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